jp STAFF’s diary

サービスオフィススタッフのゆるいブログ

コワーキング、レンタルオフィス、サービスオフィスの違い

近年、政府主導で「働き方改革」が推進の動きもあって

働き方が多様化している中、最近様々なオフィスの名前を聞きませんか?

 

コワーキング、レンタルオフィスサービスオフィスなどと呼ばれるオフィスが

個人や起業者、成長過程の企業、大企業にまで提供されています。

そもそも下記のオフィス、何が違うのかみなさん違いがわかりますか??

 

 

では、ざっくりと上記3つのオフィスの違いをみていきましょう!

 

1、コワーキングとは会員メンバーがオフィスフロアーをシェアして自由に利用する事が出来るオフィス環境の事。会員制で利用人数ごとに会員費や利用料が加算する仕組み。契約は1か月単位からのものもあります。(最近は、wework(ウィーワーク)が有名ですね。)

 

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2、レンタルオフィスとは各室に分かれており、机やデスクも基本的に設置されている。事務用家具の用意がなても直ぐに個室の利用が可能なタイプが多くあります。1名~5名程度の企業が利用し、契約は3ヶ月単位など短めの契約が可能である。

 

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 3、サービスオフィスとはオフィスの運営会社が受付スタッフをが常駐させ、各企業へ必要なサービスが提供されるオフィス。3名から20名程度の企業が多く、契約は年単位となる。入居企業はオフィスビルに企業銘板も設置されるのでビルに入居している事を第三者が確認できるのも特徴のひとつ。

 

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  コワーキング レンタルオフィス サービスオフィス
契約形態 人単位 会社単位 会社単位
契約期間 月単位 月単位 年単位
空間形態 フリースペース 個室 個室
利用想定人数 1名~ 1~5名 3~20名

 

なんとなく違いが理解できましたでしょうか。。。

 

働き方改革などで、強制時短で社内で仕事が出来なくなった、出張先での作業拠点、副業をする場所、イベントが頻繁にあるので交流を求めて!というような方にはコワーキングが魅力的。

レンタルオフィスサービスオフィスは会社として常駐者が必要、落ち着いた拠点を持ちたい方、自分の城を持ちたい経営者が契約期間やセキュリティー、建物グレード感や受付の有無などの違いをみて選択しております。

 

それぞれ利用方法や考え方で選択する場所が変わりますが、共通している事は、会議室や共有部(ラウンジ、給湯室など)の利用がサービスに含まれている事、オフィス環境がある程度整っている為、移転コストが安くすむこと、グレード感が備わっている事、そして各オフィスともにベンチャー企業が多い為、ビルに勢いと活気があります。

 

ニーズによって様々な働き方が実現できるできるオフィス形態。

体験利用ができる施設も多いので、一度お試しいただくのもいいかと思います。

 

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