jp STAFF’s diary

サービスオフィススタッフのゆるいブログ

【ちょっと役立つビジネス豆知識】エレベーターで違う階のボタンを押したときの対処法

自社のオフィスビルや訪問先のビルエレベーターでうっかり違う階のボタンを押してしまったことありませんか?


毎日のようにオフィスビルに出入りしていると、エレベーターをよく使います。

 

サービスオフィスレンタルオフィスもビルの上層階にある場合があります。慣れているエレベーターは、行きたいフロアの階数ボタンを押す位置に自然と手がいくものですよね。

 

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でもときどき、うまくいかなくて、ボタンを間違えて押してしまうことがあります。

 

急いでいたり、両手に荷物を抱えていたり、エレベーターに乗っている人が多くてボタンの位置がよく見えなかったり。

 

また複数階に分かれているオフィスで行き慣れていないフロアに用事があると、ボタンを押し間違えてしまうこともあります。

 

「あっ、しまった、間違えた!」

 

そんな経験をお持ちの方は、たくさんいらっしゃると思うのです。

 

そしてエレベーターに乗っているのが自分だけならいいのですが、そのようなときに限って他の人が乗っているんですよね。

 

「ああ、取り消したい」

 

心のなかでそう呟きながら、そしてちょっとドキマギしながらやり過ごしたことはありませんか?

 

今日は、そんなときに役に立つエレベーターの階数ボタン取り消し方法をご紹介します。

 

実はエレベーターの階数ボタンキャンセル方法はいくつかあります。メーカーや機種によって違うのです。

 

後で説明しますが、一応2006年に日本エレベーター協会によって定められた統一的なキャンセル方法はあります。でもそれ以前に製造・設置されたエレベーターが日本中でたくさん使われていますから、キャンセル方法もバラバラなのです。

 

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エレベーターの階数ボタンはこうすればキャンセルできる!

 

間違えて押した階数ボタンを2度押しする

 

この方法が、先ほどの「2006年に日本エレベーター協会によって定められた統一的なキャンセル方法」です。


一部の機種ではドアが閉まっているときはキャンセルできず、ドアが開いているときにボタンを2度押しするとキャンセルできます。


間違えて押した階数ボタンを×の字になぞる

 

これはちょっと信じられないようなキャンセル方法ですよね。


でも確かに、階数ボタンの上を×の字になぞるとランプが消えて、キャンセルできるエレベーターがあります。

 

間違えて押した階数ボタンを長押しする

 

少し古めのエレベーターに多いキャンセル方法だそうです。3~5秒くらいの間、ボタンを押し続けるとランプが消えてキャンセルできます。

 

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いくつかのキャンセル方法をご紹介しました。ぜひ今度ボタンを押し間違えたときには、試してみてください。

 

ただし古いエレベーターですと、そもそもキャンセル機能がついていないこともあります。また新しいエレベーターでも、キャンセル機能を無効にしてあることがあるそうです。そのような場合はしかたありません。今までどおり、諦めてやり過ごしてくださいね!

 

それから最後にもう一つ、エレベーターに関する最新情報です。

 

なんと最近は、ボタンを押さなくても行きたいフロアに止まってくれるエレベーターがあるのです。新しいオフィスビルでよく見られる、セキュリティーゲートと連携しているエレベーターです。

 

利用者がセキュリティーゲートにIDカードをかざして通過します。そのときに勤務先などの情報を読み取ってその人が行くフロアを把握し、乗ってほしいエレベーターをゲートの表示窓に表示します。

 

同じタイミングでゲートを通過した利用者が複数いたら、同じフロアに行く人を同じエレベータに集めて乗せてくれます。

 

利用者はボタンを押す必要がなく、ただ乗りこむだけ。行きたいフロアに着いたら、ドアが開くのです。この機能のおかげでエレベーターが停止する階が少なくなり、利用者の待ち時間や乗っている時間が短くなります。すばらしい進化ですね。

 

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