jp STAFF’s diary

サービスオフィススタッフのゆるいブログ

サービオフィスやレンタルオフィス・シェアオフィスは「時差ビズ」や「テレワーク・デイ」でもしっかり活用されてます!

「時差ビズ」スタート!時差通勤は今後増えていく!?


2017年7月11日、東京都が提唱するキャンペーン「時差ビズ」がスタートしました。
積極的に時差通勤を実践して、通勤時間の電車の混雑を改善しようというキャンペーンです。

 

f:id:jpSTAFF:20170720134147j:plain

 

今回の「時差ビズ」は7月11日~7月25日までですから、わずか2週間。
それでも260社が参加して、それぞれに通勤時間をずらすための取り組みを行っています。


テレワークによる在宅勤務を導入したり、もともとフレックスタイム制度があった企業がコアタイムをさらに短くしたり。早朝シフトを積極的に推奨している企業もありますし、業務内容に合わせたさまざまな勤務シフトをつくっている企業もあります。

 

キャンペーンは2週間ですが、この「時差ビズ」をきっかけに、たくさんの企業が時差通勤を積極的に実践してくれたらと期待せずにはいられません。


というのも3年後の2020年夏は、東京オリンピックパラリンピックが開催されるのですから。きっと東京の朝の電車なんて、ものすごい混雑率になりそうな予感がします。

 

普段でもピーク時はホームに人があふれているのに、これ以上多くの人が集まったらどうなるのやら…。ましてや車両や信号の点検があったり人身事故があったりして、振替輸送を利用する事態にでもなったら、どれだけ混乱することでしょう。


そんなことを考えると、少しでも朝の通勤電車の混雑を分散してほしい。時差通勤が当たり前の世の中になってほしい、と思ってしまいます。


ちなみに2012年のロンドンオリンピックパラリンピックのとき、ロンドン市内では80%の企業がテレワークを導入していたそうです。

 

f:id:jpSTAFF:20170720134446j:plain


7月24日は「テレワーク・デイ」

2017年7月24日、今度は政府が働き方改革の一環として提唱する「テレワーク・デイ」が開催されます。


「テレワーク・デイ」とは、朝10時30分までの時間帯にテレワークを活用して仕事をしようという取り組み。参加を表明している企業や団体は、すでに750を超えているそうです。


テレワークの方法は自宅での在宅勤務に限らず、自宅以外でのモバイルワークや、サテライトオフィスでの勤務も推奨されています。


1日だけの取り組みですが、2020年7月24日が東京オリンピックの開会式であることから、今後は毎年この日を「テレワーク・デイ」とし、効果の検証が行われます。

 

f:id:jpSTAFF:20170720134521p:plain


サービスオフィスレンタルオフィス、シェアオフィスを活用して時差通勤を実践している企業も!

「時差ビズ」や「テレワーク・デイ」の参加企業の間でも、時差通勤などへの取り組みとしてサービスオフィスレンタルオフィス、シェアオフィスがしっかり活用されています。


なかには、複数のオフィスを契約して、社員が業務する場所を自由に選べるようにしているケースも。朝、企業のオフィスへ出社するかわりに、もっと近いサービスオフィスレンタルオフィス、シェアオフィスへ行って仕事をするというわけです。

 

自宅に近いオフィスを企業のサテライトオフィスとして利用することにより、育児や介護などで時間に制約がある人も限られた時間を有効に使って仕事ができます。


また営業先から本社へ戻るよりもサテライトオフィスのほうが近い場合は、そこで報告書の作成などのパソコンワークをすれば、無駄な移動時間を減らすことができます。育児や介護のような事情がない人も、効率よく仕事をして時間を浮かすことができれば、リフレッシュや体力づくりや自己研鑽のためにあてられますよね。

 
なにがなんでも一律に会社に集うことが仕事ではありませんし、なにがなんでも在宅勤務やテレワークをしたり、シェアオフィスを利用することがよいわけでもありません。


それぞれの企業の業種によっても、またその日その日の業務内容によっても、最適な仕事環境は違うはず。それでも働きかたを変えようという風潮はきっと、これからも拡大していくでしょう。


サービスオフィスレンタルオフィス、シェアオフィスもこれからは、少数企業や個人事業主だけではなく、中小~大企業も積極的に活用する拠点へと変貌するかもしれません。

 

 これからの時代のオフィス形態をお探しなら「サービスオフィス.JP」が便利!

都心一等地の駅近オフィスを中心に紹介している「サービスオフィス.JP」では、様々なタイプの高品質オフィスを紹介可能です。しっかりとした本社機能としてはもちろん、支店・営業所・サテライトオフィスとしても活用できます。是非一度チェックしてみて下さい。

 
また、「このような条件のオフィスを探しているんだけど・・・」という方も是非お気軽にご相談下さい。(相談料や仲介手数料はかかりません)
サービスオフィスの運営経験のある専門スタッフが様々な要望に対応致します!

↓ ↓ ↓ ↓ 

>>> サービスオフィス専門ポータル 「サービスオフィス.JP」

>>> サービスオフィスとは?