jp STAFF’s diary

サービスオフィススタッフのゆるいブログ

イヤホンでノイズ調整すれば、もっと仕事がはかどる環境になる!?

出張で飛行機や新幹線に乗って移動すると、頭や目を働かせて運転してわけでもないのに、けっこう疲れます。

たった数時間、ただ座っているだけだったり、ちょっと仕事の資料を読みこんだり読書をしているだけなのに。

人に聞いたり自分で調べたりしながらその原因を探っていたら、騒音が精神的疲労を増大させているらしいことに気づきました。飛行機のエンジン音や電車の振動音がいけないんですね。

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集中したりリラックスするのにベストなノイズレベルは?

ただし、人は無音状態でもストレスを感じるのだそうです。
特別につくられた無響室にでも入らないかぎり、完全な無音空間を経験する機会なんて実際にはありませんけどね。

わたしたちは無意識にでも、耳に入ってきた周囲の音から周囲の状況を判断したり、危険を察知したり、距離感をはかったりしています。

ですから音がなくなると周囲で起こっていることがわかりにくくなり、不安になり、緊張感やストレスが増大するわけです。そのような無音空間のなかでは、当然リラックスも集中もできません。静かすぎる空間よりも 多少の騒音があるくらいがベストだということです。

 

具体的な数字をあげると、集中力が高まって仕事や読書がはかどるのは70デシベルの環境だといわれます。

70デシベルとは、カフェやレストランの店内くらいの騒音レベル。
50デシベル程度の図書館ほど静かではなく、80デシベル程度の電車内ほどうるさくない環境です。

またドイツエンジニア協会が設けたノイズ基準でも、オフィスでのプロセスワークに最適なのは70デシベルと考えられています。

ただし、意思決定・問題解決・発案などの思考を必要とする知的作業をする場合はもう少し静かな環境が必要で、55デシベルと設定されています。

 

イヤホンを活用してノイズレベルを調整すれば、どこでも快適な環境に!

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さきほど、カフェ店内などの騒音レベルとされる70デシベルくらいが、集中したりリラックスするには最適らしいと申しました。ただ、これにはもう少し説明が必要です。

それは、「耳に入ってくる音の音源を脳が分析するのをやめ、自分の作業だけに集中する」ことができる環境であるべきということです。

数値的には同じ70デシベルであっても、自分が関係するかもしれない仕事のことを話している会話が耳に入れば、脳が分析を始めてしまいます。

また自分には関係なくても興味をそそられる会話であれば、どうしても気をとられてしまうもの。これでは集中もリラックスもできませんよね。


このような状況は、オフィス内でもよくあることだと思います。

そこで、どんな場所でも集中力をあげて仕事をはかどらせたいときに役立つのが、イヤホンです。イヤホンでクラッシック音楽を流しながら仕事をすると、気分よくいいものです。


脳のα波を出す効果があるとされるBGMを流すのもいいですよね。
また、カフェ店内や雨音などを再現した環境音を流すという人もいます。

さらに、ノイズキャンセリング機能付きのイヤホンなら、ざわざわした周囲の騒音を、それと同じ周波数の音を発して打ち消してくれます。
キーボードの打鍵音が気になって仕方がないというときも、ノイズキャンセリングイヤホンがあればたちまち気にならなくなるでしょう。


仕事中のイヤホン使用は賛成?反対? サービスオフィスやレンタルオフィスではどう?

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一般的には、企業内でイヤホンをつけて仕事をしている人がいたら、あまりよく思われないかもしれません。ときどき雑誌の企画などで仕事中のイヤホン使用についてアンケートが実施されることがあります。

 

賛成派と反対派それぞれの意見はだいたい、いつも同じようです。

 

賛成派

・クラッシック音楽を静かに聴きながら仕事をすると集中できる
・適度にリラックスできるので、いいアイディアが浮かんだり仕事がはかどる
・自分はしないけど、イヤホンを使うことで業務効率があがる人は使えばいいと思う

 

反対派

・イヤホンをしている人には話しかけづらい
・業務中だから私的な行動は慎むべきだ
・電話が鳴っても出ないなど仕事に支障をきたしたり周囲に迷惑をかける可能性がある


傾向としては若い世代のほうが、仕事中のイヤホン使用に対して寛容的なようです。
また企業カルチャーによっても、違いが出てくるでしょう。

 

サービスオフィスやレンタルオフィスでは個人事業主や数名程度の小規模企業が多いこともありイヤホンで音楽を聴きながらお仕事をされる方もいらっしゃると思います。

 

音漏れで周囲に迷惑をかけたり、かかってきた電話に気づかないとか、話しかけられても気づかないなんていうのはよくありませんが、一方で、集中力を高めて作業をはかどらせたり、思考を組み立てるのに役立てられるなら、イヤホンで好きな音楽などを聞きながらお仕事するのはアリですよね。

 

集中できるワークスペースを賢く利用するなら、防音対策もしっかりの「サービスオフィス」を検討してみては?

 

「サービスオフィス」とは、会議室・デスク・チェアなどに加え、受付対応などのソフト面のサービスも備えられた最新のオフィス形態。

一般の賃貸オフィスであれば予算的に駅から離れた雑居ビルを借りらざるをえない、、ということもありますが、サービスオフィスであれば駅近のグレードの高いオフィスビルを安価に借りれたりします。

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