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jp STAFF’s diary

サービスオフィススタッフのゆるいブログ

時間が足りないとぼやく人は参考に! 隙間時間の上手な活用法

 

世の中には、「この人はどうしてたくさんのことを成せるのだろう」と首を傾げたくなるような、時間の上手な使い手がいます。

 

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たとえば、世界中を飛び回っているような企業経営者やビジネスマン。年間に何百件もの手術をこなすような凄腕の医師。一年に何冊もの本を出版したり、連載をいくつもかかえている作家さんもそうです。

 

聞くと分刻みのスケジュールが組まれていたりして、ものすごく忙しそう。それなのに、月に10冊とか20冊とか本を読んでいたりします。


もちろんニュースもよく知っているし、雑学のポケットもたくさん持っています。それでいて絵画やら陶芸やらゴルフやらの趣味も、しっかり楽しんでいます。

 

人付き合いもおろそかにせず、夜の会食にも積極的に顔を出します。おまけに、お店に入るやいなや腕時計をはずして、時間を気にせずに楽しもうとする姿を見ることも。

 

それならきっと睡眠時間を削っているのだろう思っていると、「毎日6時間はしっかり眠るのが健康維持の秘訣だ」なんて公言していたりして、ますます不思議です。


1日24時間という条件は誰でも同じなのに、彼らにはいったいどこから時間が湧いてくるのでしょう?いろいろな人の話をまとめてみると、どうもそこには「隙間時間を上手に使っている」という特徴がみえてきます。

 

「忙しくて本一冊が読む時間がなかなかとれない」
「勉強したいけど時間がないんだよね」

 

そんなふうに毎日ぼやいている人は、ぜひ隙間時間活用のヒントを参考にしてみてください。

 

何度も同じような情報チェックをして時間を費やしていませんか?

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時間がないと口癖のようにいう人も、自分の行動を改めて見つめてみると、けっこうムダがあるものです。帰宅後に何気なくテレビをつけて、だらだらと惰性で見てしまうというのはその一例。


ほかにも、最新情報の入手を名目にSNSやニュースをスマホなどで頻繁にチェックする人は、本当に必要なのか考えてみましょう。

 

朝、家を出るまでにテレビや新聞で最新ニュースをインプットしたのに、駅で電車を待つ間にふたたび、同じニュースの記事を読んだりしていませんか?


何度も同じ情報を流し読みするくらいなら、駅についてから電車を降りるまでの時間はスマホのかわりに本を開くことをルールにしてみては?


ある有名企業の元経営者はずっと以前から、たった5分であっても駅では本を読むことにしているそうです。

 

もちろん電子書籍派の人は、スマホやタブレットでの読書もあり。ビジネス雑誌を読みたい人も、狭い電車内でも手にしやすい電子版なら、スマホなどで隙間時間に読み進めることができます。


5分のスキマ時間でも6回積み上げれば30分!


さきほど少し触れましたが、時間を上手にやりくりする人は、わずか5分の隙間時間も大切にします。


たった5分だけの読書タイムも、何回も積み上げればまとまった時間になります。通勤や昼間の外出の際の電車待ちの時間、ランチタイムやその他の休憩、待ち合わせ時間など何度もチャンスはあるでしょう。積み上げたら1日30分の読書時間が確保できるかもしれません。勉強だって、そうしてひねり出した1日30分を平日だけでも1カ月続ければ、10時間になります。


デジタル機器を活用すればインプットはどこでもできる!


資料や書籍を読みたいなら、できるだけスマホやタブレットなどのデジタル機器を活用しましょう。


分厚い本のなかで読みたいのは10ページだけ、なんていうときはスキャンして電子化してしまえば、隙間時間に読み終えることができます。また、関心がある情報はいちいち探しに行かなくても勝手に集まるようにしておくのも有効。

 

そのためにメルマガに登録したり、「Googleアラート」を活用している人も多いようです。Googleアラートに気になるキーワードを登録しておけば、関連する新着記事をインターネットから集めてきてくれます。


さらに時刻設定しておけば、毎朝リストにしてメール配信までしてくれるのです。
数十個のキーワードを登録して、常に最新情報を効率よく収集できるようにしている人もいますよ。

 

 

有効に使える時間なら、お金で買うという選択もあり!

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本当に忙しい人は、時間をお金で買うこともよくあります。たとえばタクシー。
電車で行ったほうが安いけれどタクシーに乗れば10分早く着く、という場合、迷わずタクシーを拾うのです。


その差は数百円。そうして得た貴重な10分の隙間時間を、有効に使うのです。そのような判断の積み重ねによって1件多く契約が取れたなら、利益はタクシー代の何倍にもなりますよね。


時は金なり。ちりも積もれば山となる。


隙間時間を有効活用できるように、たまには毎日の行動を見つめなおしてみるのもよいのではないでしょうか。

 

毎日通勤するオフィスも見つめてなおしては?

 

時間を大切にする人は、日常生活でも「効率性」を高める事を心がけているようです。例えばオフィスも。

 

毎日通勤するオフィスもアクセスのよい立地、そして駅までの距離が短ければ、通勤時間や、客先訪問の移動時間短縮に繋がります。これらも例えば1日20分でも短縮出来れば平日5日間で100分、20日間では2000分(約33時間)にもなります。

 

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