読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

jp STAFF’s diary

サービスオフィススタッフのゆるいブログ

できるビジネスマンなら1冊は手元に置いておきたい用字用語のバイブル

文章の表記法に困ったときのバイブルならコレ!

 

ビジネスでもプライベートでも、文章を書いているときに表記法に迷うことってありますよね。

 

「この場合はどの漢字を使うのが正しいのだろうか?」
「送りがなはどうだったっけ?」
「スムース」と書くべきなのか、それとも「スムーズ」と書くべきなのか。
「1ヶ月」と書くべきなのか、それとも「1カ月」と書くべきなのか。
「この言葉は差別用語にあたらないよね?」
「役員人事の記載方法ってこれでいいんだっけ?」

 

いろいろと気にしはじめると「日本語って難しい~!」と頭をかかえるばかりで、なかなか先に進まなくなってしまいます。

 

そんなときのために手元にあると役に立つのが、用字用語集。

 

f:id:jpSTAFF:20161118154404j:plain

 

『朝日新聞の用語の手引き』や共同通信社の『記者ハンドブック 新聞用字用語集』が有名です。


これらの用字用語集は、新聞記者をはじめ、さまざまなメディアに記事を書いているプロの人たちに愛用されています。


しかし文章を正しく適切に書きたいのは、記者さんだけではありません。わたしたちがビジネス文書や仕事上のメールを書くときにも、表記法に迷うことはときどきあります。


インターネットで調べればいいという考え方もありますが、その場合、アクセスしたサイトに記載されていることが本当に信用できるかどうかを判断しなければなりません。

そこで再び迷うくらいなら、最初から用字用語集を見たほうがいいでしょう。


実際に使ってみると、手に取ってさっと調べられるのはとても便利です。

 

おすすめなのは、『記者ハンドブック 新聞用字用語集』。裏表紙に付いている「年齢早見表」も便利です。西暦・和暦・年齢をさっと照合できるのが、とてもいいのです。


オフィスに1冊、自宅に1冊と合計2冊を常備している人や、さらに携帯用の1冊を加えて合計3冊を持っている人もいるぐらいです。


「amazon」などでも簡単に注文できるので、興味のある人はチェックしてみるとよいと思います。



英語圏では『APスタイルブック』の表記が一般的ルールとされている

『APスタイルブック』は、アメリカの放送局や新聞社で構成される協同組合「AP通信」が編集しているスタイルブック。

 

f:id:jpSTAFF:20161118154430j:plain


日本語のそれと同じようにスペリングや大文字・小文字の使い分け、文法などの標準ルールが示されています。


そしてやはり、報道関係者だけでなく一般のビジネスパーソンの間でも広く使われているようです。

 

「Web」と「Internet」はもう古い! 

少し前になりますが2016年6月に、『APスタイルブック』の最新版が発行されました。
そのなかで、私たち日本人もよく目にする「Web」と「Internet」の表記が、「web」と「internet」に改められました。


見てのとおり、頭文字が大文字から小文字に変わったわけです。

 

この変化が意味するのは、この2つの単語が固有名詞から普通名詞になったということ。


早い話、「web」も「internet」も固有名詞としておくような特別なものではなくなり、いまや一般に広く普及したと認められたということです。

 

これからは日本語の文中でこれらの言葉を入れるときも、「web」や「internet」のように小文字で表記したほうがよさそうですね。

 

今回と同じような表記変更の例としては、2011年の「e-mail」から「email」もまだ、記憶に新しいところです。

 

言葉は生き物。これからも、いろいろな言葉が世の中での実態に沿って変わっていくのでしょうね。

 

ビジネスマンなら抑えておきたい!こちらの情報もチェック!

正しい文章・言葉を使えればスマートな印象を与えられます。

そしてオフィスもスマートに借りる時代に。

 

時代の変化とともに、オフィスのあり方も変わるもの。

 

サービスオフィスと呼ばれる最新のオフィス形態では、受付対応や会議室、そしてデスクやチェアなども予め完備されており、入居と同時にすぐにビジネスをスタートできます。 

f:id:jpSTAFF:20161121115650j:plain

 

「サービスオフィス.JP」ではサービスオフィス専門ポータルとして、虎ノ門、銀座、品川、渋谷など東京の一等地を中心にオフィス情報を掲載中です。是非チェックしてみて下さいね。

 

>>> サービスオフィス専門ポータル 「サービスオフィス.JP」

>>> サービスオフィスとは?